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なぜ日本には格安航空会社が根付かない?

2010/07/12 23:17
こんにちは、磯山です!

格安航空会社が日本に根付かない理由、それには日本人の気質が関係すると書きました

格安航空会社が主に行う手法は、①値段の引き下げ・メジャーエアラインとのコストの差別化②サービスの簡素化です。
値下げをして安く乗れるなら、全然いいじゃないかと考える人もいますが(そんな人はスカイマークに乗りますよね)、大半の人はこう考えるのではないでしょうか

「そんな安い料金で乗れた飛行機が安全であるはずがない」

私たち日本人は、航空機の事故というものに非常に敏感です。それは過去、日航の墜落事故や海外の墜落事故の悲惨さを、知っているからでもあります。
それゆえ、日本航空(JAL)や全日本空輸(ANA)と著しく料金の差別化をはかる格安航空会社に対し、整備不良なのではないか、点検コストを下げているのではないか、など不信感を露わにし、なかなか手が出ない、という状況に陥っています。

また②ですが、ANAやJALの飛行機に乗った時、最低限でもジュース飲み物くらいは出すのが今までは普通でした
大手航空会社もそのサービスをやめる事が出てきましたが、今でも日本人はジュースすら出ない航空会社に対し、「この航空会社はサービスが悪い」と不満を漏らします。
これは直接的に格安航空会社の評判を落としているわけではありませんが、ジュースすら出せない会社に安全が確保出来ているのか、などそういった不満の声を聞いたこともあります。

さて・・・これだけの理由で新規参入が厳しくなるものでしょうか?
確かに、最初はイメージが悪いかもしれませんが、それは広告いかんで何ともなるはずです。
次回は、また別の部分からアプローチをしていきたいと思います。
それでは。
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