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格安航空会社を誘致?

2010/07/05 16:35
こんにちは、自称航空政策担当の磯山です。

今日も航空についてのネタを書いていこうと思います。
『空港に積極的にLCC(ローコストキャリアー)を誘致する』という文言が、成長戦略会議提言に含まれています。さて、ローコストキャリアーとは何なのでしょうか?

ローコストキャリアーとは、訳すると格安航空会社と言います。ANAやJAL、海外なら米国のユナイテッド航空やドイツのルフトハンザ、オランダのKLMなどのメジャーな大手航空会社と一線を引き、低価格路線を進む航空会社の事です。
世界には、多くの格安航空会社が存在しますが、その中でもひときわ輝き、世界の格安航空会社のお手本となっている航空会社を紹介します。

その航空会社とは、米国のサウスウエスト航空(Southwest Airlines)です。
南西航空(現日本トランスオーシャン航空)とは一切関係ありませんのであしからず。

サウスウエストは、独特のサービス・社風・経営手法でメジャー航空会社に匹敵する利益を挙げ、向かうところ敵なしの、国内線専用航空会社です。
添乗員は、非常にユニークな方が多く、機内注意事項をHIPHOPで伝える添乗員の動画がYoutubeにアップロードされているので、気になった方はどうぞご覧になって下さい。それらのユーモア溢れる行動は、国内でも賛否両論ですが、利益を挙げているということは、それらの人気を示しているのでしょう。
また、サウスウエストの経営手法としては、日本の家族経営に似た者があります。
社内団結し、お客様よりも社員を優先し、モチベーションを非常に高め、また、到着から出発までの作業を、協同で行う(整備員が添乗員と一緒に機内掃除をするなど)ことで、動きをスムーズにし、利便性を高めています。

日本にも同じような航空会社を作れないか? その問いは非常に難しい物となります。
ですが、私個人の意見としては、不可能だと思います。
それはやはり、日本人の気質というものが関係するのです。
長くなりそうなので、続きはまたいつかに書かせて頂きます!!!
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