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日本語の通じる外国

2010/03/25 18:58
『佐久間仁美以下9名の者は平成22年3月23日から同年3月24日の間、第三後方支援連隊輸送隊で実施される生活体験入隊を命ぜられました。』

と言う事で…異様な書き出しですいません、上記の通りなんですが入隊をね、してきました

どんな厳しい訓練が待っているのか申し込んだ事を後悔しながら恐る恐る入隊したんですが、教官も優しく且つ訓練もそこまでではなかったので体重アップした私でも十分にこなせる内容でした

実質1日半の体験でしたが朝目覚めた(と言うか、らっぱと『起床ーっ!!』に起こされた)時はすっかり新入隊員な気分で、自分の適応力に恐ろしささえ感じました
まぁ元々自衛隊に対して悪い感情は持ってないですしね。

幹部自衛官=高圧的なイメージがなくなりました。下手したら企業の役職の方よりも…?

なぜか?規律訓練を受けた中でお話がありました。『指揮官は命令するばかりではなく、下の者の事を思いやり信頼しあわないと部下は着いてこない。』

当たり前の事だけど、最近自分の事ばかりで、そういう精神をすっかり忘れていました

そう言えば、私の小学校の校訓にも「思いやり 信頼」が含まれていたのを思い出しました

なんか、徴兵制ではないですが、そういう事を学び直すためにも研修のような感じで設けてみるのも良いのでは?なんて個人的に思ったり…。私も含め自分ばかりな人が多いですからね。そんなのきれい事かもしれないけど。

正門を出て、体験者が駐屯地を去るその後ろで、指導に当たっていただいた方々が敬礼をして下さっていたのにはちょっと感動しました見てないとこでする辺りがまた。ドラマみたいでした。かっこよかったですね(笑)ミーハーですいません。

あまり話すと佐久間さん危ないと思われそうなのでこの辺で。

とても短い間でしたが、輸送隊の皆さん、本当にありがとうございました
あと、頼りない代表ですみませんでした


では、バスで書いてたら気持ち悪くなってきたんで、また次回
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